玉の輿結婚のデメリット
玉の輿結婚の夫婦喧嘩
火曜日, 2月 2nd, 2010結婚するなら玉の輿結婚!と決めている人も多いですが、玉の輿結婚でも、夫婦喧嘩の原因は同じのようです。
「浮気」「見解の違い」、「いい加減で優柔不断」など、全体的に特に明確な理由がないのが分かります。
基本的に、人間は付き合いを始めると、徐々に相手に求めるレベルを上げていく傾向があります。
「玉の輿結婚」それ自体が高いレベルにあるように思われるかもしれませんが、本人達にとってそれが普通になっている上、好きになっていくにつれて期待度も高まっていくこのなので、このようなことが起こるのです。
「玉の輿結婚」とはいいますが、男性が女性に求めたものも、もともとかなりハードルが高いのです。
ブログの最初の方に書いた、「玉の輿結婚した人にアンケート、自分の容姿は良かったですか」に「はい」と答えた人は皆無でしたが、「自分の職業は何でしたか?」という質問に「フライトアテンダント・・・」などと答えていることからも分かるように、高学歴、高レベルの容姿であったことが分かります。
それにもかかわらず「けして容姿は良くなかった」と答える性格の良さ・・・。
このように、「玉の輿結婚」といえども、性格の悪いシンデレラが王子様と結婚するストーリーなどないのです。
シンデレラは、性格も容姿も良かったからこそ、玉の輿結婚ができたといえるでしょう。
夫婦喧嘩は、お互いに相手に求める要求が高くなっているのに、相手がそれをうまく受け止めてくれないことで起こります。
玉の輿結婚ともなると、その要求はお互いに、なおさら高くなりますね。
玉の輿結婚のその後
火曜日, 1月 5th, 2010玉の輿結婚をしたものの、結婚式から1カ月で夫の会社が倒産してしまい、人生が狂った妻もいます。
「リーマンショックで、私の人生は大きく変わりました」と嘆くのは、元起業家の妻ユリさん(29歳)。
彼女は年明けに玉の輿結婚したばかりでした。
20代の頃は、IT企業勤務のキャリアウーマンとして普通のOLに比べてかなり贅沢な生活をしていたユリさん。
彼女が玉の輿結婚を決意した相手は起業して10年になる彼(34歳)でした。
「働かないで、家に入ってくれ」
という、古風な彼をサポートする道を選んだマユさんは、仕事を辞めて彼と暮らし始めました。
周囲はこれぞ玉の輿結婚!とうらやましがっていました。
でも彼はかなりの浪費家。
プラチナカードで十数万円の靴を買い、ローンで買った家具がいつの間にか増えている状態。
入ってくるお金はそれなりにあるのですが、明らかに身の丈以上の生活を自転車操業でまわしていたのです。
ユリさんは家計を任されたものの、会社のお金とプライベートのお金の境が甘くて把握しきれません。
ひたひたと忍び寄る不況の波の中、元起業家妻のユリさんの夫は、会社が倒産して自己破産。
人もうらやむ玉の輿結婚は、結局離婚に至りました。
「払えるから信じて、という言葉が嘘になったとき信頼がなくなりました」
それまで2万円以下の靴を買ったことがなかったマユさんが、2000円の靴でも迷ったあげくあきらめるようになりました。
野菜の皮も捨てずにかき揚げにして食卓に出すように・・・。
玉の輿結婚は永遠のもの、という保障はどこにもないのですね。
怖い!玉の輿結婚のデメリット・・・。
火曜日, 2月 17th, 2009こんにちは。玉の輿クイーンでございます。
前回は玉の輿のメリットについてご紹介しましたが、
今回は間逆。デメリットについて語りたいと思います☆
お金持ちになるためですから、多少のデメリットも受け入れなくてはいけませんよ~!笑
でも、デメリット、実は結構あるんですよ。。。
あなたは耐えられますか?!
■玉の輿結婚のデメリット
・嫁としてプレッシャーがかかるような場面やケースが多い。
・夫側の家族や親戚等から嫌がらせを受けやすい。
・浮気の心配が消えない。
もし、あなたが玉の輿結婚を実現したとしても、あなたの家と夫の家が、あまりに家柄が違ってしまうと、姑や親族から疎まれる可能性は大いにありますね。なにかとお金持ちは確執が多いものだと覚悟してください。普通の家庭で育っても育ちが悪いといわれたり、知らない上流階級のしきたりやマナーを覚えるのにも苦労しなくてはいけません。
そして、夫がお金を持っているということは、あなたが飛びついたように、たくさんの女性が夫に対して「お金持ち」という点で非常に興味を抱いているということ。もちろん浮気はしないという人も居ますが、お金持ちの男性には何かと女性が寄ってくるので、妻子がいても浮気する人も残念ながら多くいます。
玉の輿結婚をした人でも、生活に疲れて挫折してしまうひとも実際に存在します。相手とまるで価値観が違う事で苦しみ、愛だけではフォローできないケースもあります。
玉の輿結婚をする時は、そういった覚悟も必要だということを忘れてはいけません。