玉の輿談義いろいろ

結婚するなら絶対に

水曜日, 5月 5th, 2010

玉の輿を狙うなら、お見合いパーティーは必須ですよね。私はエクシオのお見合いパーティーに行ってます。
お見合いパーティーによっては、エグゼクティブ限定のパーティーなどもあるので、結婚を狙うなら見逃せませんよ!
もちろん、普通の結婚をしたい人にも、お見合いパーティーはお勧めです。
婚活がブームになってからは特に、本気で結婚したいと考えて参加している人が多いので、カップル成立の確率もぐっと上がっているそうです。
とりあえずカップルになってみて、後からゆっくり2人だけで話をしてみるのも、お見合いパーティーではアリですよね。
最近では、男性の方も、逆玉の輿結婚を狙う!という人が増えているそうです。
女性でも、男性並み、いえそれ以上に稼いでいる人もいますし、それゆえに結婚できずに悩んでいるという話も聞きますので、お見合いパーティーに行けば、そういう女性とであって結婚するということもあるのではないかと思います。
私自身は、まったく普通の婚活女子なので、ありえません。由緒正しく、玉の輿結婚に憧れています。
周りにも、結婚するなら絶対に・・・と言い続けているので、いまさら後には引けないという事情もあります。
まずはエグゼクティブ限定のパーティーで、素敵なエグゼクティブ男性と出会うことから始めないといけませんね。次回は駅近くの結婚式場で開かれるそうです。これは絶対に行かないといけませんね。今からそのお見合いパーティーが楽しみです。

玉の輿結婚の相手を探す

木曜日, 3月 11th, 2010

玉の輿結婚を狙うなら、気になる相手の癖や仕草に注目してみましょう。
面白いほど相手の深層心理や性格が見えてくるはずです。
たとえば車の運転。
車の運転には、普段は隠されているその人の性格がよく表れます。
普段はおとなしい性格なのに、ハンドルを握ったとたんに荒っぽい運転をする人は、実は攻撃的で自己顕示欲の強いタイプなのかもしれません。
急ブレーキや急ハンドルが多い人は、アバウトで全体的に大雑把な性格、無理な追い越しや車線変更の多い人は、負けず嫌いでかなり我儘な性格であると読み取ることができます。
また、これとは反対に周りの車の流れを的確に読み、いつも安定した運転をする人は、自己顕示欲が控えめで周囲との協調性のある性格です。
こういう人は、人間関係も安定していて、仕事も効率よくこなします。
まさに玉の輿結婚の相手となるタイプと言えますね。
ただし、運転が慎重すぎる人は話が別です。こういう人は根は真面目でよい人なのですが、どこか神経質でいざと言う時の決断力に欠ける部分があります。
このように車の運転には、その人の性格がよく表れます。
でも、助手席に人が乗っていると、慎重に運転するという人も多くいます。
できれば相手が一人で運転しているところ観察できれば一番いいですね。
近々、独身男性が多く集まるお見合いバスもあるらしいですし、一人参加OKの合コンセッティングサービスもあります。
ぜひ参加して、玉の輿結婚を自分のものにしてくださいね。

玉の輿結婚のその後

火曜日, 1月 5th, 2010

玉の輿結婚をしたものの、結婚式から1カ月で夫の会社が倒産してしまい、人生が狂った妻もいます。
「リーマンショックで、私の人生は大きく変わりました」と嘆くのは、元起業家の妻ユリさん(29歳)。
彼女は年明けに玉の輿結婚したばかりでした。
20代の頃は、IT企業勤務のキャリアウーマンとして普通のOLに比べてかなり贅沢な生活をしていたユリさん。
彼女が玉の輿結婚を決意した相手は起業して10年になる彼(34歳)でした。
「働かないで、家に入ってくれ」
という、古風な彼をサポートする道を選んだマユさんは、仕事を辞めて彼と暮らし始めました。
周囲はこれぞ玉の輿結婚!とうらやましがっていました。
でも彼はかなりの浪費家。
プラチナカードで十数万円の靴を買い、ローンで買った家具がいつの間にか増えている状態。
入ってくるお金はそれなりにあるのですが、明らかに身の丈以上の生活を自転車操業でまわしていたのです。
ユリさんは家計を任されたものの、会社のお金とプライベートのお金の境が甘くて把握しきれません。
ひたひたと忍び寄る不況の波の中、元起業家妻のユリさんの夫は、会社が倒産して自己破産。
人もうらやむ玉の輿結婚は、結局離婚に至りました。
「払えるから信じて、という言葉が嘘になったとき信頼がなくなりました」
それまで2万円以下の靴を買ったことがなかったマユさんが、2000円の靴でも迷ったあげくあきらめるようになりました。
野菜の皮も捨てずにかき揚げにして食卓に出すように・・・。
玉の輿結婚は永遠のもの、という保障はどこにもないのですね。

本当の意味での玉の輿結婚

日曜日, 12月 6th, 2009

よい関係を築いている夫婦の間に共通するものってなんでしょう。
玉の輿結婚?
もちろんそういうカップルもあるでしょう。
玉の輿結婚にのった方も、感謝の気持ちを持ち続けているのでしょうね。
でも、理想の結婚は必ずしも玉の輿結婚だけではないような気がします。
性格が似ているとか、共通の趣味があるとか、そのほかに言葉では説明できないけれど、「なぜかやっぱりこの人なんだ」という感覚・・・。
理想の結婚とは、玉の輿結婚のことだけではなく「この人といると自分らしい自分になれる」と感じられる相手だと、最近思います。
そういう相手を見つけるためには、普段から自分の心の声に誠実に生きていることが大切なんですよね。
玉の輿結婚を希望する人は、玉の輿クイーンの私も含めて、結婚に対してしっかりとしたビジョンがある人は少なくて、むしろ「自分が何をしたいのか、どんな人生を送りたいのか分からない」人が多いのではないのかな。
でも、将来の夢や目標なんて簡単には見つからないもの。
まずは私と一緒にいろいろな人に接したり、いろいろな場所に出かけたりしながら自分の気持ちを正直に見つめ、自分にとって大切なものを知る努力を始めましょうよ。
本当の意味で玉の輿結婚に大切なのは「ひとりでも楽しめる」ものを持った自立した人間でいることだと思います。
自分の生活を主体的に楽しむことができる人こそ、ふたりで共同生活を送っても、よい結果につながるのですから。
玉の輿結婚でお金だけあっても、いつも気持ちが一人なのでは、むなしいだけだと思うのです。

やっぱり答えは玉の輿②

月曜日, 9月 28th, 2009

セレブな結婚相手探しに命をかけるみなさまこんにちは。
セレブの身のこなしを普段から学ぶことは、セレブ以外の婚カツ女性にとってもとても役に立つこと。
知ってて絶対損はしません。
男性は常に見てますし、「見られてる」という意識を常に心がけてくださいね。
さて前回に引き続き、やっぱり答えは玉の輿②

セレブな人の友達はやっぱりセレブな人であったりします。
玉の輿に乗るということは、あなたもその仲間入りをすること。
品のある装い、マナーを身につけることは、玉の輿への第一歩です。
セレブな人は、仕事でも責任のある立場にいる人が多いです。
玉の輿結婚にはある程度の知識や教養が必要です。
経営のことがわからなくても、その人の話したいことを引き出してあげる、
悩みを聞いて癒してあげる、そんな懐の深さが必要でしょう。
さらには自分の生き方、価値観を語れるようになると、あなたの輝きも増してくると思います。
また、夫婦同伴でのパーティに参加したり、家族ぐるみのおつきあいをする機会も多いものです。
そんなときに場の空気を読んで、前に出るとき、一歩下がるときをわきまえることも重要です。
すでに、玉の輿に乗ったセレブな奥様になったつもりで過ごしてみましょう。
どうですか?
玉の輿に乗るには結構自分磨きが必要であることが良く分かると思います。
玉の輿=楽  ではなく
玉の輿=努力 なんでしょうね。
普段の合コンでも少し意識してみてください。

やっぱり答えは玉の輿 ①

火曜日, 8月 25th, 2009

同じ結婚ならやっぱり玉の輿結婚!
やはりこの答えにたどり着いた皆様私と一緒に頑張りましょう。
散々玉の輿結婚にこだわったものの、
やはり幸せじゃなくちゃ意味がないですよね。

有名人にみるように、玉の輿に乗るには、それなりの収入、家柄、教養、語学力などがあり、
女性からも憧れられる女性である場合が多いことがわかります。
もしも、家柄のよい男性と結婚した場合、それなりの教養を持ち、品のある身のこなしができないと、
親や親戚とのお付き合いもうまくいかないでしょう。
経営や投資など自分の努力で資産を築いた男性ならばお金の大切さも身をもって知っています。
最近のニューリッチ層では、夫婦ともに年収2000万円以上というようなケースも珍しくなく、
夫に依存するのではなく自立したもの同士の共生という一面もあります。
玉の輿を目指すなら、外見だけでなく、内面も磨いていく地道な努力が大切ですね。

負け犬から転進!玉の輿結婚へ

日曜日, 5月 17th, 2009

負け犬・・・この言葉にぐさりと来る人はたくさん居ますよね。
「どんなに美人で仕事ができても、「30代以上・未婚・子ナシ」は女の負け犬!」
とても刺激的なベストセラー本がありましたが・・・。
今日はその本の感想を交えてお話しします。
この本は「あなたは負け組」と、女性たちをあえて蹴落としておいて、その女性達におすすめしているのは「人生の一発逆転法」。つまり、婚活するなら玉の輿結婚が良い!と書かれていました。玉の輿結婚=勝ち組!というのは、ちょっと安易過ぎる気もしますが(玉の輿結婚にはデメリットも伴いますからね)、でも結婚した女性本人が満足し、幸せだと感じることはとても大切です。
私には、従姉妹の女性(40歳)が居るのですが、彼女は本当に良く働く、バリバリのキャリアウーマンです。そしてとうとう先日、彼女は結婚しました!
お相手は34歳の弁護士!!年下男性をゲットし、しかも玉の輿!!
独身で40歳というだけで、負け犬と言われていた彼女にとっては、結婚を40代で実現させてくれた旦那サマは本当に大切な相手でしょう。
しかし、彼女は決して玉の輿結婚が目的だったわけじゃないのです。
今でも働き続けていますし、決して優雅な生活をしているわけではありません。
質素でつつましく暮らしています。彼女は年下の旦那サマのことを、『尊敬できる人だから、結婚しようと思った』と、言うのです。
玉の輿結婚=勝ち組!と先の本の著者は書いていましたが、玉の輿はあとから付いてきたものであって、やはり、心から愛し、尊敬できる相手と結婚できることが、女性にとって勝ち組なのではないでしょうか。

玉の輿結婚したい=腹黒い?

月曜日, 4月 20th, 2009

今回は会社の同僚のお話をしたいと思います。彼女は30才。
そのコと数人を囲んで、結婚について話しをした時なんですが、
『あなたが結婚相手に求める、第一条件って何??』って聞きました。
そしたら、『経済力!』と、彼女は即答!!
玉の輿結婚願望を抱いていた、昔の自分を思い出しました。笑
しかし。
男性社員たちが、コレに対して猛反発!
『よくもまぁ、そんな腹黒いことを、まったく躊躇もせずにはっきりいえるね!』
『金がないと結婚しないなんて言ったら、寄りつく男も寄りつかないぞ!』
『君には、愛情のカケラもないの?金が全てなのか??』
彼女の、結婚相手に対し物怖じせずに経済力を要求する姿は、脅威に写ったようでした。
これは、私の個人的な考えなんですが・・・。
現実問題として、経済力は結婚相手を選ぶ上で、大きなポイントになります。
だから、玉の輿に乗る!って言うのも、ある意味、すごくはっきりとした目標。
とても現実的であると、私は思うのです。
ただし、『玉の輿じゃないと結婚しません!』と、年収や資産などでラインを引き、それを1番初めの条件としていることが、男性たちにとっては、『なんて非情なオンナだ!』と感じさせる原因になったのだと思います。
結婚はお見合いの出会いのように、ステキな趣味がどうだとか、キレイごとばかりを並びたて、上手く進んでいくものではありません。経済力は絶対に必要なんです。
ただ、経済力と同じだけ大切になるのは、やはりその人自身の人柄であったり、人間性が自分と合うかどうか。そこに尽きると思うのです。